【タピ学】世界各国の言葉で「タピオカ」は何て言う?【まとめ】

【タピ学】世界各国の言葉で「タピオカ」は何て言う?【まとめ】

今、日本で大ブーム中のタピオカ。もう日本のタピオカを飲み尽くして、海外のタピオカを飲みたい!という方も多いのではないでしょうか?
日本では「タピオカ」という言葉で通じますが、海外ではどうでしょうか?まとめてみました。

衝撃の事実

調査の結果、日本で言う「タピオカ」は、海外ではほぼ通用しないことが分かりました。海外では主に、下記の3つの言葉で表現されているようです。

  • Boba(ボバ)
  • Bubble(バブル)
  • Pearl(パール)

なぜそんな呼び方になったか、どこでそう言われているか追加で調べてみました。

Boba(ボバ)

アメリカ近辺でよく使われる名称ようです。
大きいを意味する台湾語の「波霸(ぼば)」が由来とのこと。
タピオカの粒は大きいですから、このような呼び方になったのでしょうね。

Bubble(バブル)

隣国では韓国、ヨーロッパ近辺で使われる名称のようです。
ドリンクに入っているタピオカが泡(ばぶる)のように見えるからとのこと。

Pearl(パール)

本場の台湾でよく使われる名称のようです。中国語・台湾語ではタピオカを表現する「珍珠」は、和訳した場合「真珠」となります。
真珠のように輝くタピオカ。これもなんとなく理解できますね。

こちらの台湾・中国でのタピオカミルクティーの注文動画は大変参考になりました。みなさん海外旅行の際は、この3つの呼び方を頭に入れておいて海外タピ活がスムーズに行えるようにしましょう!

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